会津の伝統と挑戦
和と洋の融合「ガラス漆器」
妥協を許さない会津魂が卓越の技を伝える
会津漆器の生産は天正十八年(1950年)、時の藩主・蒲生氏郷公が基礎を築かれ、寛永二十年(1643年)会津入りされた保科正之公が堅牢美麗な漆器生産に特段の力を注がれ素晴らしい会津漆器が誕生しました。
(有)星田工芸所では、この伝統ある会津漆器の技法に尊敬の念を抱きながら、更なる研究開発を行い、素材に西洋伝来のガラス製品を求め「和」と「洋」の融合と言える「会津漆塗りガラス工芸品」を誕生させました。
ガラス蒔絵は素材に逆絵工を描き、反対側から見た時に正常な絵に見せる大変高度な技術を要する手法です。新しい感覚の漆塗り工芸品として、たくさんの皆さまに末永くご愛用いただける・・・そんな製品を作り続けてまいります。
会社概要
会社名
有限会社星田工芸所
代表
星田敏夫
所在地/電話番号・FAX
〒965-0043 福島県会津若松市城北町4番5号
TEL・FAX 0242-22-2647
登録番号
T4-3800-0203-3056
会社の歩み
戦後間もなく、現社長の星田敏夫の父茂雄が漆器塗装業として創業。
応接用の喫煙具セットなどを手掛けました。
昭和51年に有限会社化。
敏夫の兄徳義を経て、平成6年に敏夫が3代目社長に就任しました。
漆を塗りつけたガラス製品が主力商品となっています。
◆主な紹介記事
- NHK全国放送「おはよう日本」(2009年)
- 日本テレビ「ぶらり途中下車の旅」(2004年)
- 産経新聞全国版「日本の技」(1998年)




